感想04:映画『セブンガールズ』をアップリンク渋谷で鑑賞後、上映後トークイベントに参加。藤井直子さん(コノ)、織田稚成さん(新崎)の劇中シーン生再現、デビッド・宮原監督の役柄説明お話。沁みました。 #セブンガールズ

映画『セブンガールズ』上映後トークイベント 2018年12月12日(水)アップリンク渋谷

イベントの様子をノーカット動画(18分57秒)でご紹介。2018年12月12日(水)。映画『セブンガールズ』アップリンク渋谷で鑑賞。映画本編を観るのは、3回目。上映後トークイベントにも参加しました。楽しみにしていた回のひとつ、コノと新崎上等兵とデビッド・宮原監督の登壇です。

映画「セブンガールズ」上映後トークイベント<アクションナイト>
舞台挨拶 登壇者:藤井直子(コノ)、織田稚成(新崎)、デビッド・宮原(監督・脚本)
コノと新崎上等兵が初めて二人揃います。
映画内のシーンを生再現!
監督とアクションシーンの撮影について話します。
2018年12月12日(水)
アップリンク渋谷 2F スクリーン2

感想 | 映画「セブンガールズ」上映後イベント

映画「セブンガールズ」鑑賞。
上映後トークショーはアクションナイト。

ゲストは、デビッド・宮原監督、劇中衣装を纏ってのコノさんと新崎さん。

今、スクリーンで観ていたコノと新崎が、目の前に。。。

デビッド・宮原監督から、時代背景やお二人の役の人となり、役作りについて、お話をじっくり聞かせてくださいました。

そして、劇中シーンの生再現。

コノさんと新崎さんとのシーンには好きなシーンがたくさんあるので、どれなんだろうとずっと楽しみにしていました。

今夜、演じてくださったのは幸せなあのシーンです。

さきほどまで、ほのぼのとお話されていた藤井さんと織田さんが、秒で役になります。。すごい。

新崎上等兵だあ…、コノだあ…感激しました。

マット無しのアクションシーンでデビッド・宮原監督からの「痛かった?」の問いかけに、

織田さんは

「そのおかげで全部見えましたよね、倒れた時の土ぼこりとか。大丈夫です。」と回答。

うわぁ…カッコいいと感激しました。

藤井さんは、

「痛かった..」と回答。

そりゃ、そうだよ、、あれは痛いよ。。。

ロビーで、最後に、織田さんと握手できて嬉しかったです。

藤井さんと、宮原監督は、お客さんに囲まれてお話されていましたので、またいつの日にか。。

今宵も暖かいひと時となりました。

ありがとうございます。

高橋典幸

劇中衣装のコノと新崎さんにお会いできました。役柄と通常がとても異なることに驚きました。舞台役者さん、すごい。

【写真】映画『セブンガールズ』鑑賞の思い出 2018年12月12日(水)

渋谷駅で、忠犬ハチ公像前で

渋谷駅 忠犬ハチ公像
渋谷駅 忠犬ハチ公像

アップリンク渋谷への道中、メガドン・キホーテ渋谷本店店頭の熱帯魚を堪能

アップリンク渋谷への道中、メガドン・キホーテ渋谷本店店頭の熱帯魚を堪能 | 映画「セブンガール」
アップリンク渋谷への道中、メガドン・キホーテ渋谷本店店頭の熱帯魚を堪能 | 映画「セブンガール」

アップリンク渋谷に到着

アップリンク渋谷に到着 | 映画「セブンガールズ」
アップリンク渋谷に到着 | 映画「セブンガールズ」

入場券 アップリンク渋谷

入場券 アップリンク渋谷 | 映画「セブンガールズ」
入場券 アップリンク渋谷 | 映画「セブンガールズ」

【動画】映画『セブンガールズ』上映後トークイベント

映画「セブンガールズ」2018年12月12日 藤井直子 織田稚成 デビッド・宮原 上映後トークイベント アクションナイト アップリンク渋谷(18分57秒)

※上映後トークイベントの様子は写真・動画撮影、SNS公開がOKでした。


00:00 〜 ひとり一言1 藤井直子 織田稚成
05:22 〜 アクションシーンの撮影について デビッド・宮原(監督・脚本)
07:00 〜 時代背景と役柄設定1(新崎・コノ)デビッド・宮原(監督・脚本)
12:09 ~ 劇中シーン生再現
13:32 〜 時代背景と役柄設定2(新崎・コノ)デビッド・宮原(監督・脚本)
15:12 〜 ひとり一言2 藤井直子 織田稚成 デビッド・宮原(監督・脚本)

映画『セブンガールズ』作品紹介

高橋典幸

オフィシャルサイトのこの文章を読んで作品に興味を持ちました。観にいってよかった。

夢を持つことも、希望を持つことも、恋をすることさえ贅沢だった終戦直後の物語。今日食べるもののためだけに生きる女たちを描いているこの物語は、極限状態に近いどん底にありながら、星を見上げ続けた夢の物語だ。女たちは、米兵に体を売る娼婦となることで生き抜き、風が吹けばきしむバラック小屋で手に手を取り合って共同生活を送っていた。
プライドを捨てたような彼女たちを人は指さし「パンパンガール」と蔑む。それでも、彼女たちは笑顔を見せ、歌い、踊る。心の底に小さな希望の灯を持ちながら。

2018年に旗揚げ20周年を迎える劇団前方公演墳の作品「セブンガールズ」は、多くの観客に愛され、2004年の初演から、4度の再演を重ねてきた小劇場作品。飽食の時代と言われる現代にあって、今やファンタジーともいえるこの時代の物語が愛された理由は、現代においても「真剣に生きる」ことが求められているからこそだ。人は、本気で夢を追い、希望を抱き、壊れるような恋を求め願っている証拠だろう。

「この作品を世に残したい」たった一つの願いが、奇跡としか思えないこの映画を生みだすことになった。これまでの小劇場作品の映画化は全て、脚本、監督が変わり、キャストが有名俳優となり、別の形としての映像化だった。そうしなければ映画製作の企画が通ることはなかったからだ。それを舞台同様のオリヂナルキャスト、原作が監督での製作するには、俳優たちが自ら、映画化に向けて自分たちでやれることは全てやっていく方法しか残されていなかった。
クラウドファンディングで資金を募り、自らの足でロケ地をめぐり、終戦直後と同じように自分たちの手でバラック小屋を建て、8か月にも及ぶ稽古を重ねることで、これまでの常識を覆す文字数のシナリオを、わずかな資金、わずかな日程で、撮影に及んだのだ。

終戦直後の小さな希望と、現代に生きる劇団員たちの夢がクロスオーヴァーしていく。どんな状況でも、どんな環境でも、どんな困難にも負けないパンパンガールたちのように、映画化に向けて走り回った。この映画は、過去の物語ではない。現代を生きる全ての人の物語だ。どん底でも笑える強い人間の物語だ。

出典)映画「セブンガールズ」オフィシャルサイト

映画『セブンガールズ』物語

アメリカ軍の支配下にあった終戦直後、希望と尊厳を奪われたドン底の東京に、わずかな命を生きた娼婦達がいた。
家族の命を奪ったアメリカ軍人を相手に体を売る彼女達を人は蔑み、パンパンガールと呼ぶ。

戦地に男たちを取られ、配給も滞り今日食べる物さえ手に入らない。
戦災孤児や戦争未亡人、行く当てのない女たちは寄り添い、力強く生きていく。
そのパンパン宿にも8人の娼婦が助け合いながら生きていた。
どんなにつらくても、どんなに落ち込んだ日も、彼女たちは歌った。
いつかやってくるはずの、明日を信じて。

とっくに捨てた幸せ、あるはずのない愛、取り巻く男達の野心に翻弄されながらも、手を取り懸命に生きようとした彼女達の歌、「セブンガールズ」が、瓦礫の街に今日も聞こえる。

出典)映画「セブンガールズ」オフィシャルサイト

【動画】映画『セブンガールズ』予告編

映画「セブンガールズ」予告編(1分30秒)


【動画】映画『セブンガールズ』登壇者の役紹介

映画「セブンガールズ」コノ(パンパン小屋の女たち)(30秒)


映画「セブンガールズ」パンパンを愛した男たち(30秒)

帰還兵:新崎


関連外部リンク

参考 映画「セブンガールズ」オフィシャルサイト 参考 映画「セブンガールズ」予告編・PV集YouTube 再生リスト 参考 映画「セブンガールズ」上映後トークイベント集YouTube 再生リスト 参考 劇団前方公演墳オフィシャルサイト 参考 アップリンク渋谷公式サイト
https://www.instagram.com/p/BrSkWciAEUv/

高橋典幸

コノと新崎さん、初鑑賞時に心に残ったなかのお2人です

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