合格。平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験。

平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験

結果は合格でした。本日11月15日(水)12:00。 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)情報処理技術者試験センターは、平成29年度秋期情報処理技術者試験(経済産業省所管、10月15日(日)実施)のうち、情報セキュリティマネジメント試験と基本情報技術者試験の合格者を発表しました。私は、夜、自宅のパソコンで、IPAのサイトを見ました。受験票に記載の受験番号が、合格者一覧に掲載されていました。

受験票が届きました

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情報セキュリティマネジメント試験とは

機密情報を守り、ITの安全な利活用を推進する、情報管理の要となる存在が、強く求められています。
ITの高度化やインターネットの普及が社会に様々な恩恵をもたらす一方、サイバー攻撃の手口はますます巧妙化・複雑化し、社会全体に対する非常に大きな脅威となっています。
「情報セキュリティをいかに確保するか」は今や組織にとって大きな経営課題ですが、標的型攻撃、内部不正などの多種多様な脅威は、「ITによる対策(技術面の対策)」だけではなく、適切な情報管理、業務フローの見直し、組織内規程順守のための従業員の意識向上といった、「人による対策(管理面の対策)」についてもしっかりとした取組みが重要です。
そのための情報セキュリティマネジメントを担う人材の育成をいかに推進していくかが、社会全体での課題であると言えます。
「情報セキュリティマネジメント試験」は、このような社会ニーズの高まりを背景に、政府の『「日本再興戦略」改訂2015』(平成27年6月閣議決定)や経済産業省 産業構造審議会で示された方向性を踏まえて、国家試験「情報処理技術者試験」の新たな試験区分として創設されました(平成28年度春期から試験開始。春期(4月)、秋期(10月)の年2回実施)。
情報セキュリティマネジメント試験は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。〈共通キャリア・スキルフレームワーク(CCSF)レベル2相当〉

  1. 部門全体の情報セキュリティ意識を高め、組織における情報漏えいのリスクを低減する!
  2. 万が一トラブルが発生しても、適切な事後対応によって、被害を最小限に食い止める!
  3. 情報セキュリティを確保することで、より安全で、積極的なIT利活用を実現する!
このような組織作りに欠かせない情報セキュリティマネジメント人材は、業種、職種を問わず、また、営業・企画・製造・総務・人事・経理などの部門を問わず、多くの現場で強く必要とされています。
出典)IPA(独立行政法人情報処理推進機構)情報処理技術者試験センター 公式サイト

感想

高橋典幸

正直、ほっとしました。と、同時に、情報セキュリティマネジメントについて、さらに探求を続けていこうと思います。

関連外部リンク

参考

情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

参考

情報セキュリティマネジメント試験IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

今回の受験勉強で利用したオンライン学習

参考

【平成29年度版】情報セキュリティマネジメント試験対策schoo

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